浮世絵摺り体験 ワーク ショップ

 

浮世絵摺り体験

「そりゃ、見当ちがい!」の見当とは、木版に付けられた和紙をセットするための印のこと。見当が違うと作品が出来上がらないことが「見当ちがい」の語源となりました。

 

 浮世絵といえば、北斎!北斎といえば、富嶽三十六景 「神奈川沖浪裏」  「凱風快晴」(赤冨士)ではないでしょうか?

 

 その摺りをとおして木版画の道具や摺りの技法を学び、楽しんでみませんか?そして、摺りあがった作品は額装して飾りましょう!

<予めご了承くださいませ> 1~3名様で1時間~2時間程度のお時間となります。 お一人様からご予約承っております、お気軽にお問い合わせくださいませ。体験にあたりご用意いただく物はありません。皆様が上手く摺れるよう精一杯努力いたしますが、そのことを保障するものではございません。 基本的に摺りの体験であることを予めご了承ください。

神奈川沖 浪裏 摺り体験料 ¥5,000-

海外では Great wave と呼ばれ、日本人の作品として最も有名な作品ではないでしょうか? 神奈川沖浪裏は8版の色版からなります。富嶽三十六景は主版が「ベロ藍」と呼ばれるブルーで摺られたのが特色です。最後の摺りは「拭きぼかし」という手拭いを使ったぼかし摺りに挑戦しましょう。

 

凱風 快晴 摺り体験料 ¥5,000-

赤冨士「凱風 快晴」は4版の色版からなりますが、7度摺ることで出来上がります。 そのほとんどは「拭きぼかし」摺りで、浮世絵の摺りの中でも最も難しいと言われています。


浮世絵摺り体験
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り
浮世絵摺り


Copyright(C) 2006 Taira kou All rights reserved