木版画の楽しみ

浮世絵摺り体験

木の温もりにふれながら、心鎮め刀をにぎり版木に向かう、、、いつのまにか時を忘れてしまいます。それは禅のようでもあります。

 

 和紙の温もりにふれながら、バレンを握り、刷りに挑むとき、、なんともいえない緊張感と、うまく ぼかし刷り ができたとき、、なんともいえない満足感にしたります。

 

描くことでは得られない!

彫りや刷りの表現こそ木版画のすばらしさではないでしょうか?

 

 みなさんも、一度や二度は年賀状づくりなどで、木版画づくりを経験されたことがあると思います。 うまくできましたでしょうか? 私の経験では、彫るのはなんとか、、、でもなかなかうまくできませんでした。 そして、木版画づくりの基本、道具や材料の揃え方、彫りや刷りコツ、和紙の湿し具合 など、その技法をマスターするのに四苦八苦した経験があります。

 

 このサイトでは、二つの作品 「アンスリウム」 と 「不二山」 の制作をとおして、木版画の作り方を解説しました。 このサイトが みなさまにとって、暮らしを癒す趣味の入り口だったり、木版画づくりのお手伝いになれば幸いです。 是非、プリントアウトしてご活用ください。

木版画作り方

 

 

 

 

 

アンスリウム

多色刷り分解法

べた刷り、ごま刷り、つけ合わせぼかし etc


木版画作り方

 

 

 

 

 

不二山

一版一色刷り

三角刀、丸刀、印刀、平刀 それぞれの使い方

それぞれの味を生かした作品づくり



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